とても美しい緑色だと思いませんか? 工藤真人さんの青織部天塩皿。 その静かな緑色に対して、荒々しい土を感じさせる形。高台もおもしろい。 直径9センチほどの小さい皿なのに陶器の醍醐味を感じます。 これぞ工藤真人さんと言わせ
織部の小皿


とても美しい緑色だと思いませんか? 工藤真人さんの青織部天塩皿。 その静かな緑色に対して、荒々しい土を感じさせる形。高台もおもしろい。 直径9センチほどの小さい皿なのに陶器の醍醐味を感じます。 これぞ工藤真人さんと言わせ

このきれいな赤に惹かれます。 陶磁器でなかなかこういう色にはお目にかからないかと思います。 黒との組合わせがまたおしゃれなデザイン。 もう一点驚かれるのは手に持ったときの軽さ。見た目は重そうなのでそのギャップでより軽く感

織部ですが口元のトルコブルーがアクセントになっています。 外は白基調ですが、内側は赤。そして青という三色の対比がおもしろいですね。 口が広がってる形や、緑色や茶色の釉薬が散ったさまはダイナミックな力強さを感じさせますが、

陶房 風遊舎さんはご夫婦で作陶されていますが、奥様はとてもかわいいオブジェを創作されています。 今回ご紹介するのは、メルヘンの世界、あるいはファンタジーの世界にありそうなカフェやハウス。 まわりにある窓からなかをのぞくと

全国的に寒い冬に突入ではないでしょうか。 冬になるとココアが恋しくなります。 甘さがより温かい気分にしてくれるからでしょうか。 そんなココアには、マグカップも手作りの陶器ならよりほんわかになるのではないでしょうか。 風遊