鳥居明生さんのフリーカップは、ひとつずつ絵が違います。

フリーカップ(鳥居明生)
インスピレーションで個別に描いていくそうです。
同じような形を繰り返し描いているものもある一方、この写真のように絵のように描き込まれたものもあります。
あふれてくるイメージを受け止めてできあがるカップ。世界に存在するのはまさにひとつだけです。
人気のデザインを持つブランドの陶磁器と比べてみて下さい。その柄を見ればなんというブランドのなんというシリーズの器なのかということはすぐ分かります。だれでも手に入る、誰でも知っている量産品です。ほとんどは手描きではなくプリント。素敵なデザインであることは否定しませんが、ひとつひとつの価値はどちらがあると思いますか?

注目商品情報とご購入はこちらから

Tweet about this on TwitterShare on FacebookPin on PinterestShare on Google+Email this to someone
Tagged on: