ブリキや彰三 佐藤彰三(さとうしょうぞう)さん

佐藤さんは全国各地のクラフトフェアに出展してますので、目にして手に取ってみる機会もあるかと思います。
プロフィールにあるように、もともとは建築の板金を生業にされてましたが、独学で追求されていた銅工芸作りに専念されてます。出版されている本は擦り切れるまで読み、ビデオも繰り返し見て自分のものにしたそうです。
銅板を一から手でたたいて、ぐい呑みやタンブラーを作られてます。
銅の緑青は毒だという昔は思われてましたが、科学的な研究によって無害であることが分かったそうです。熱伝導率が高く、もちろん金属なので末永く使うことができるという銅の器は時間と手間がかかってるので多少高めですが、器の寿命を考えれば安いとも言えるでしょう。キズや汚れの補修も可能です。

銅の器
■プロフィール
1948年 長野県小諸市に生まれる
長野県上田市在住。
本業の建築板金業のかたわら、独自に銅工芸作品を作り続けて30年。

■メッセージ
ブリキや彰三での作品たちは全部手作業で作られています。
銅版1枚から「打ち出し」の技法で作られたやかん等は、薪ストーブの上で空だきしても壊れないという優れもの!!
実用性と芸術性を兼ね備え、1点ものの良さが好評です。
ブリキや彰三のやかんやポットで水を沸かすとカルキが飛びまろやかさが増します。

オフィシャルサイト : ブリキや彰三(http://www.burikiya-syozo.jp/)

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