蕎麦が好きでお蕎麦屋さんにはよく行きますが、蕎麦屋さんで一番重要な器は蕎麦猪口でしょう。 蕎麦猪口に薬味やつけ汁を入れ、蕎麦をつけてさあ食べようという期待感がMAXな時、手のなかにあります。 蕎麦がもちろん主役ではあるわ
黒い蕎麦猪口


蕎麦が好きでお蕎麦屋さんにはよく行きますが、蕎麦屋さんで一番重要な器は蕎麦猪口でしょう。 蕎麦猪口に薬味やつけ汁を入れ、蕎麦をつけてさあ食べようという期待感がMAXな時、手のなかにあります。 蕎麦がもちろん主役ではあるわ

ミルク色の粉引きマグカップ。 ところどころ肌色の染みのようになっていたり、縁など茶色くなっている部分があるのもおもしろいわけです。 細かな縦の溝(しのぎ)が入っているデザイン。 その溝も手仕事だから一本一本は同じではあり

工藤真人さんの個展を下記の要領で開催させていただきます。 軽井沢をはじめとする長野県にお住まいの方、個展開催期間に軽井沢を訪れる予定の方はぜひ素敵な器をご覧にお越し下さい。 工藤真人 陶展 「春夏秋冬で頂くご馳走の織部〜

今軽井沢ではアカシアの花が咲いています。 白い可憐な花ですね。たわわに垂れ下がったアカシアの木をいたるところで目にします。 そのアカシアの木の灰で作られた釉薬が使われているのがこのマグカップです。 土によるところもあるよ

益子淳一さんの面取り粉引き蕎麦猪口です。 大胆に8角形に面取りされて、ミルク色のようで萩焼のような風合いは優しさを感じさせます。 ところどころに肌色からピンク色になった部分もあり、また貫入も入っています。 突き込む度々に