関太一郎さんの片口です。 口に向かってすっと真っ直ぐに広がり、その口の直前でカーブを描いてもう一段広がっています。 控えめだけど使いやすそうな注ぎ口の形状。 とてもいいデザインだと思います。 薄い青の色は落ち着いて味わい
関太一郎さんの洗練された形の片口


関太一郎さんの片口です。 口に向かってすっと真っ直ぐに広がり、その口の直前でカーブを描いてもう一段広がっています。 控えめだけど使いやすそうな注ぎ口の形状。 とてもいいデザインだと思います。 薄い青の色は落ち着いて味わい

全国各地から桜の便りが届いており、この土日はお花見の方も多いことしょう。 お花見でお酒を飲む時、プラスチックのコップが定番でしょうが、ちょっと味気ないですよね。 自分のお猪口を持参しての酒宴の方がより楽しめるのではないで

砥部焼陽貴窯さんの代表的な柄 菊唐草の鉢です。 直径約25センチ(8寸)と大きめ。 口が厚みのある鉢で、内も外も菊唐草で圧巻の美しさ。 これひとつを描くのにいったいどのくらいの時間がかかるのでしょう。 ここまでくると芸術

砥部焼 陽貴窯さんから何点か入荷しました。 今回特別にお願いしていたのが写真の“葉唐草”模様のうつわです。 店主が大好きな模様で、形は違いますがこのお茶碗を愛用しています。 菊唐草ほどは緻密ではなくゆったりとのびのびとし

醉器は今年、軽井沢町追分にある「油や」さんの一室に出店いたします。 旧軽井沢の店はこれまで通り酒器を核とした品揃え、油やではお皿や茶碗などもっと幅広く品揃えする予定です。 油やさんは“「油屋」は中山道・追分宿で脇本陣をつ