木で作られた食器の歴史もあるでしょうが、熱い味噌汁をやけどもしないで手で持てるというのがお椀の特長のひとつでしょう。

洋風のスープだとスープ皿からスプーンでとなりますし、あるいは持ち手のついたカップでということになります。
木の器なら直接持って熱いまますすることができる。機能性に優れている木のお椀やカップは見直されていいのではないでしょうか。
写真は三義漆器店さんの桜の木からできたお椀(製品名はボウル)です。木の肌や木目から手に伝わる感触からも料理を楽しめると思います。
Tweet about this on TwitterShare on FacebookPin on PinterestShare on Google+Email this to someone
Tagged on: