くるみガラスのロックグラスアメリカの映画を見ると、ウエスタンのカーボーイも現代のビジネスマンも、バーボン・ウイスキーはストレートで飲むのが基本なのかなあと思います。
香りと深みのある味を楽しむには水で薄めちゃいけないんでしょうね。
真っ赤なロウで封印された姿が特徴的なメーカーズマーク。
まさにその香りと味が濃厚なバーボンです。
日本ではオンザロック、水割り、そしてハイボールとどれが主流ということもなさそうですね。
最近若い人にはハイボールなんでしょうか。

写真のグラスはガラス工房 橙さんのロックグラス。
店主愛用のグラスです。
斜めに入ったラインの凹凸でグラスに注いだウイスキーを美しく見せます。
底に厚みがあり、どっしりとした重量感はバーボンを飲んでいるという感覚を手からも楽しませてくれるでしょう。
グラスは重要です。
ストレートでというほどアルコールには強くないので、もっぱら味わうときはオンザロック。

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