茨城県笠間市の「ギャラリー舞台」さんのオープンは10年ほど前だそうですが、その当時から伺っていたかと思います。醉器で扱わせていただいている作家さんのなかにも舞台さんで巡り会った器でというのがありますし、ギャラリーの建物、陳列、さらには接客は自分で店を開きたいと思いに強く影響を受けたというのが実情です。

“舞台”というのは建物が円形になっていて、それで舞台のようになど勝手に考えていたのが、なんと笠間市の地名だったとはびっくり。でも、円形の中心に店主さんがいて、まわりに器が陳列されている様子で違う意味を感じざるを得ません。

その店主さんがわざわざ軽井沢まで、当店まで着ていただけました。意外に軽井沢は初めてだそうですが。

舞台さんの店主と客という立場ではなかなかお話しできないようなことなどもうかがってとても参考になりました。会社員時代から舞台をはじめられたこと、私と同い年だったことだけでも共感と刺激になります。

Yさん、ありがとうございました。また伺います。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookPin on PinterestShare on Google+Email this to someone
Tagged on: