先日、軽井沢の別荘用にと益子淳一さんのそば猪口をご購入いただいた時にお話しされていた内容は参考になりました。
そば猪口 大と小(益子淳一)
お使いになる好みのサイズです。
そば猪口のサイズはそもそも大きいものではないということもあり、それほど差はないかと思います。
益子淳一さんのそば猪口には大きなサイズのものもありますが、ご夫婦でお話をされて選ばれたのは小さい方。上記写真の手前が小で奥が大。
大きい方は、直径 約9.5cm、高さ 約8cm、容量 約170cc。
小さい方は、直径 約8.5cm、高さ 約7.5cm、容量 約130ccです。
直径や高さの数字ではそんなに差がないように見えますが、容量では小よりも大は30%大きいということが分かります。
※容量はだいたいカップ8割くらいの目分量で計ってますので厳密ではありません。
さまざまなデザインが楽しい馬場商店のそば猪口はきっちりとサイズが統一されており、直径 約8cm、高さ 約6cm。
やはりサイズを統一している松田窯は、直径:約7.5cm、高さ:約6cm。
沖誠さんのは大小あり、小は直径 約8cm、高さ 約6.3cmで、大は直径 約10.2cm、高さ 約6.5cm。

あらためて弊店で取り扱っているそば猪口の標準的なサイズは下記ぐらいだということが分かります。

直径 約7.5〜8.5cm
高さ 約6〜7.5cm

この範囲内で自分にあったサイズを選ぶか、あるいは蕎麦が好きで一度にたくさんすすりたいという方なら大きなサイズをということになるかと思います。
もちろん、そば猪口は蕎麦を食べるときだけに使うものでもありませんので、お茶や珈琲やお酒を飲むとき、あるいは料理を盛る器として使い勝手を含めてお選びいただくのがよろしいかと考えております。

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