海馬 ガラス工房さんのピンク色をしたぐい呑みです。
エルビウムというレアアースで表現できる貴重な淡いピンク色だそうです。
このレアアースの価格が暴騰してしまったため、もうこのピンク色のガラスは作るのが困難ということで、貴重な逸品ということになります。
wikipediaのエルビウムのページを見ると、桜色十一方流れ酒器(海馬 ガラス工房)ガラスの着色に使用されると確かに記述されてます。銀白色の金属でこんな綺麗なピンク色が生まれるのですね。
海馬さんの特徴である肉厚なガラスは小さなぐい呑みでも顕著です。お酒を注ぎ、口元に持っていく時にその重さを楽しんでください。

桜色十一方流れ酒器(海馬 ガラス工房)
“桜色”なので春や正月の酒席に似合いそうですが、女性に使っていただきたいような色のぐい呑みです。もちろん男性でも楽しめそうな色でしょう。

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