韓国でユズ味の焼酎が大ヒット 果実焼酎ブームも」というニュースが目にとまりました。
柚味の焼酎「チョウムチョロン スンハリ」が人気になっているという記事です。
“容量360ミリリットルでアルコール度数14度、天然ユズ濃縮液とユズの香りを付けた焼酎。焼酎特有のアルコールの臭いが少なく甘酸っぱさもあり、特に女性の間で人気が高い。SNSを中心に話題を集め、韓国で旋風を巻き起こしたポテトチップス「ハニーバターチップ」と並べ、「酒類界のハニーバターチップ」とも呼ばれている。”

10年前くらいには何度か韓国に行っていたので、韓国で楽しんだ焼酎についていくつか思い出しました。

この記事でも360mlとあるように、韓国で売られている瓶はこのサイズが主流ですね。日本のような720mlというサイズではありません。
ソウルのカンジャンケジャンの店でカニを堪能している時、韓国人の人に聞いて理由が分かりました。
その店で、空いた瓶が片付けられないので不思議だなあ。日本だと空の瓶は片付けるのになあと、聞いてみたところ、韓国の方は空の瓶をそのままにして、「たくさん飲んで盛り上がってる!」と楽しむのだと知りました。隣の国なのでだいぶ違いますね。

韓流ドラマのブームで、ドラマの中での飲酒シーンというのも目にしたわけですが、そこで気づいたのは、焼酎を飲む小さなグラスです。
この小さなグラスで焼酎をストレートでグイッと飲むわけです。
焼酎メーカーのロゴなども入っていますが、小さくてかわいくて形もいいですよね。
欲しくなって、ソウルに行った時にもらってきたような記憶があるけど、さてどこに行ったか?

その小さなグラスつながりで行くと、“爆弾酒”!!
焼酎を入れたこのグラスごとビールが入った大きなグラスに沈めるのですが、ちゃんぽんになるわけで酔いが早いので爆弾酒ですね。
何度か飲まされました。

柚味の焼酎ということですが、当時流行っていたのは“五十歳酒”。
「百歳酒」という漢方薬の入った酒があり、それと焼酎を半々に割るので五十歳酒。
百歳酒の漢方薬ぽい味で一時クセになって日本でも飲んでました。でも、韓国では高くない百歳酒と韓国の焼酎なのに日本にくると高いのでいつしか遠ざかってます。韓国国内では、焼酎なんかミネラルウォーターよりも安かったはずです。

マッコリ。
日本でも一時期ブームになったマッコリですが、韓国では庶民のお酒、というかいい店ではそんなの置いてません、くらいの反応だったなあ。

だらだらと韓国のお酒の思い出でした。

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