醉器は今年、軽井沢町追分にある「油や」さんの一室に出店いたします。
旧軽井沢の店はこれまで通り酒器を核とした品揃え、油やではお皿や茶碗などもっと幅広く品揃えする予定です。

油やさんは“「油屋」は中山道・追分宿で脇本陣をつとめた由緒ある旅籠であり、昭和になってからは堀辰雄・立原道造・加藤周一に代表される文士たちが執筆に利用した宿として、多くの作品の舞台となりました”という由緒ある建物が整備されて活用されているものです。
こんな素敵な建物の中に器を並べられる機会が得られてそれだけでうれしく思っております。

なお、油や今シーズンの営業は、4月23日(土)〜10月31日(月)の期間。
休業日などは油やのホームページでご確認ください。

油や2016

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